神様の住む島!長崎県 壱岐 オススメ神社5選

プチ旅のススメ

アデー女 ミネコです。

皆さんは『 壱岐 』という島をご存知でしょうか?

 

福岡県の博多港から高速船で1時間ほどで行く事ができる

長崎県の小さな島で、たくさんの神社があることから

『神様の住む島』とも呼ばれています。

 

 

古事記には詳しくありませんが、神社の雰囲気が大好きなので

色々な神社を巡っています。

そこで今日は、

夏休みを前に手軽に行ける国内旅行を考えている方や神社めぐりを考えている方に

壱岐のオススメ神社を5つをご紹介いたします。

 

月讀神社《つきよみじんじゃ》

 

 

古事記では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が

天照大御神の次に産んだのが月讀命(つくよみのみこと)とされています。

月讀命を祀った神社は他にもありますが壱岐もそのひとつです。

(つくよみ)とも(つきよみ)とも呼ばれています

 

 

 

桧林の中を急な石段の参道がつづく

神秘的なたたずまいを見せる神社です。

 

男嶽神社《おんだけじんじゃ》

 

 

導きの神である「猿田彦命」(サルタヒコノミコト)が御祭神として御鎮座しており「天比登都柱」「月読命」を導いてこられたことから「猿田彦命」をお祀りしているそうです。

 

拝殿裏にある御神体の岩にはコンパスの針が正常に動かない磁体がありパワースポットとしても有名です。

展望台から見える景色はとても美しく眼下のダムを挟んだ山に男嶽神社と対をなす女嶽神社があります。

 

 

2つの神社を合わせて参拝すると、良縁に恵まれる

という噂も聞きますが定かではありません。

しかし興味本位で行ってきました。

 

 

 

女嶽神社の御神体 巣食石《めんだけじんじゃ》

 

 

男嶽神社と同じ様に、コンパスの針が正常に働かない磁体があり、こちらもパワースポットとして脚光を浴びている、女嶽神社の御神体 巣食石(スクヒイシ)

 

天岩戸に隠れた天照大御神を大胆な踊りで誘い出した、天鈿女(アメノウズメ)を祭っているそうです。しかし、この御神体にたどり着くのは、なかな大変でした。場所がイマイチわかりにくいので、車で近くまで行ってから、改めてナビを見ながら気をつけて歩いて下さいね。

 

小島神社《こじまじんじゃ》

 

海岸から少し離れた沖に

ちょこんと佇む小島。

日本のモンサンミッシェルとも言われています。

その参道は、大潮の干潮時のみ姿を表し、

訪れる者を迎え入れてくれます。

 

小島神社の干潮時刻をチェック

 

せっかく、小島神社に訪れたなら海を渡りたいし、参拝もしたいですよね。

そのためにも、小島神社は訪れる前に必ず干潮時間を調べておきましょう。

干潮時刻チェック!

 

空の青さと鳥居のコントラストが美しいです

 

五穀豊穣や安産などにもご利益があると言われています。

近年では、恋愛運のパワースポットとしても有名です。

小島神社はタイミングが合わないと

鳥居をくぐる事ができないので

上陸できた人は

すでに御利益があってるかもですね。

龍光大神《りゅうこうおおかみ》

 

壱岐の島で一番高い山である岳ノ辻

中央展望所横に鎮座する神社です。

とても綺麗でお掃除が行き届いてる感じ。

地元の方に愛されているんでしょうね。

祠でおみくじも引けますよ。

せっかくなのでおみくじ引かせて頂き、

記帳もさせて頂きました。

 

鳥居をくぐった右側にある龍神様の像です。

指が7本あり口に黄金の玉をくわえています。

とても美しく

繊細な細工をほどこされている龍神様でした。

 

この高い場所から

壱岐の全てを見渡し、

守って下さっているようでした。

壱岐を訪れた時は必ずまた行こうと思います。

まとめ

 

いかがでしたか?

壱岐の神社はまだまだたくさんあります。

ご自分の足で、まだ見ぬ神社を訪れ発見するのも

旅の醍醐味ですね。

 

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